2010年05月02日

風かおる季節

GWの連休なので、新幹線、飛行機なども混雑していることだろう。
ひと月前は桜の開花にうかれていたが、まだまだ寒い日が多かった。
3月の彼岸、春分の日を過ぎてからの変化に驚いている。

風かおる季節。若葉の季節。 「若葉」のアクセスが多い。

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日本は四季があって良いとは、よく聞く台詞なのだが、最近になってこれを疑うようになった。
ほんとは、夏と冬しかないように思えてきたのだ。
理由といえば、暑がりの寒がり。さわやかで快適という日はほんとすくない。
暑いか、寒いかのどっちか。

おそらく太陽の動きからすれば、春分の日と秋分の日のあと、一か月が春と秋といえる気がする。
春は、3月21日から4月20日、秋は9月21日から10月20日の一か月づつ。
一年のうち、10か月は夏と冬になるのだがどうだろう。
今日は、5月1日だから、とっくに夏に突入しているというワケ。
日の出、日の入りの時刻から昼の長さを計算するとそうなる。
朝の夜明けが早いよね。もう夏と同じ昼の長さ。

さわやかとは、夏の季語ではないか?
ちょっと暑い目の涼しいのを、さわやかと表現する。冬にはけっして、そういわない。





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posted by 松村和弘 at 09:05| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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